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第10回北海道・サハリン州市民交流会議

2015/08/16
第10回北海道・サハリン州市民交流会議が開催されました。

テーマ:「友好・交流事業の発展のために」
本年はユジノサハリンスク市で開催
 「北海道・サハリン州市民交流会議」は、かつて10年間に渡って開催されていた両地域の姉妹都市を中心とした会議を発展させ、市民誰もが参加出来る幅広い交流を目指して2006年から新たに開始されました。
 毎年、異なるテーマを設定し、双方から自由に意見を交換し合いながら地域間交流の拡大に努めています。
 第10回目を迎えた今年のテーマは「友好・交流事業の発展のために」と設定され、9月10日(木)にサハリンパシフィックプラザホテルを会場に開催されました。その前日、北海道側参加者はサハリン州政府招待のユジノ市視察見学が行われ事前学習を終え、10日午前10時から全体会議が開催されました。
双方から議長団を選出、北海道側実行委員長の大久保慧(北海道日本ロシア協会会長)は「これまでの経過と財産を土台に相互・友好・交流が強化され、実り豊かに大きな貢献を果たすものと確信している」と挨拶。ホトチキン サハリン州副知事の挨拶に続き、北海道知事挨拶(代読:宗谷総合振興局局長)があり、両地域から基調報告が提案されました。 午後からは北海道側の発言で「剣淵町」「紋別市」「北見市」「稚内市」「北海道日本ロシア協会」の5名が提案。サハリン側からは8名の提案があり自由に意見交換がされました。日ロ双方から自由にしかも創意的、建設的な意見を出し合い、実りある交流会議となったが、特に注目したいのは上川郡剣淵町とサハリン南部アニワ市との友好都市提携を目指す意見が述べられ、今後の進展が期待されていることであります。
 この市民交流会議が単に会議のための会議に止まることなく両地域の関係強化への貢献への貢献に発展するものと確信します。

北海道側 基調報告
共同コミュニケ調印
芸術学校視察
日本人墓地慰霊

マトリョーシカ

マトリョーシカ

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